ゆとりでもわかるVALUが凄い理由。VALUが見せた可能性。メリット,デメリットとは?

2017年6月13日

ニコです。

いまVALUが凄いって話題になっています。
特にTwitterで。

このVALUについて賛否両論あるんです。

ぼくは、このVALUは世の中の仕組みが
大きく変わる第一歩と思っています。

なので、調べてみました。
50以上の記事読んだものを
ふまえて書いていきますね。
 
本題のその前に、
そもそもVALUの本質は株でも投資でもないですからね 笑
 
 
では、本題へ。

VALUとは何か?

VALUは一見すると個人版の株に見えます。

個人にいくらという価格がつきます。
こんな感じの画像が出て取引するので
株に近いイメージをしやすいんですね。

しかも、〇〇○万円資金調達できた!
みたいなTweetも結構見るので
VALUって投資なの?って感じると思います。

近いかもしれないですが、
それだけでは正確ではないんですね。

VALUはトレーディングカード

堀江貴文さんがNewsPicksでこう言っていました。

ん?トレーディングカード?

遊戯王カードとかポケモンカードとか
いろんなカードありますよね。

あれに近いと思うんです。

カードゲームってレアカードというものがあります。
希少価値があるカード。
それってめっちゃ値がつきます。

こんな感じで、人が欲しいと思ったものは
値上がりしていきます。

VALUってこれに近いんですよね。

この人いいな、面白いな、応援したいなって思うと、
買われていきます。

すると、だんだんと値上がりしていきます。

そして、VALUは発行数に限りがあるし発行数がごまかせないので、残りの数がわかってしまいます。

VALU内では、VAというのが単位です。
カードの1枚、2枚みたいなものと
思ってもらえればいいですね。

VALUは資金をめられる

例えば、ぼくは最初1000VA発行しました。
そして、Aさんが5VA買ってくれました。

VAがこのVALUの単位です。
1枚、2枚というような感じですね。

通貨はビットコイン(BTC)を使用するので
ぼくにはビットコインが入ってきました。

1VA:0.000957BTCで売り出したので
0.000957BTC×5VA=0.00475BTC
日本円で約1,300円です。
(2017/6/9現在 1BTC約315,000円)

ちなみに、ぼくは一銭も払っていません。

つまり、ぼくは一銭も払わずに
VAというものを発行して
約1,300円を生み出しました。

これがすでに著名な人たちのVAは
どんどん高値で買われるので
1日で何百万円資金調達できた
とかって話になるんですね。

ビットコインが関わると難しく感じる

ビットコインって何なの?って話にも
なってくると思います。

これがこのVALUをややこしくしてる
原因の一つだと思いますが、
ビットコインがあるからこそこのVALUは
成り立っています。

10秒でわかるビットコインとは?

ビットコイン(Bitcoin)は、
紙幣や硬貨みたいな物がない
数字だけやり取りする仮想通貨です。

銀行みたいな通帳を管理するところはなくて
世界中のみんなでお互いの通帳が正しいかどうか
ズルをしていないか確認し合います。

厳密にはちょっと違いますが
基本的にドルとかユーロとかと同じような扱い方と
思っていただいていいです。

詳しくはこの本をどうぞ

ビットコインはどこで手に入れるの?

ビットコインは取引所で手に入れることができます。

ぼくが使っているのはbitFlyerCoincheckというところです。

通貨なので、旅行に行く時に
ドルとかユーロに両替したみたいに
ネット上で円からビットコインに両替します。

口座開設は無料ですぐに終わるので
試しに開設してみるのがオススメです。

銀行振り込みだけでなく
クレジットカードでも買えるのが
ビットコインの特徴です。

この取引所でビットコインを買って
VALUに入金することで
VALU上での売買に使えます。

VALUは、賛否あるけどどっちが正しいの?

これ、どっちも主張があるんですよ。
まあ、新しく出てきたサービスですからね。

批判側の主張

基本的には感情論が多いです。
・今VALUを広めてるインフルエンサーは嫌いだ。
・あいつらが金を儲けるためだけにやってる。
みたいな話が多いです。

要するに、やってる奴が嫌いだからやめとけみたいな話です。

ネットワークビジネスとか、ネズミ講のように
上の人だけ儲けるだけだという批判もあります。
一般の人にメリットがないという批判もあります。
この二つはこのあとで説明しますが、
もうちょっとVALUについても
ネットワークビジネスやネズミ講についても
勉強しましょうという感じです。

批判への反論はこのブログ記事を参考に
【小市民】VALUへの批判について
 
 
儲けようとして損したからやめとけという人もいますが
そもそもVALUについて勘違いしています。
 
 
小倉さんのように
VALUが取り組んだこと自体は素晴らしいけど、
競合の会社が出てくると、今の価格が暴落するから
気をつけたほうがいいよ。
と言う人もいます。

ちなみに、小倉さんもVALUの取り組み自体は
賞賛しているので、ただの批判側とはちょっと違いますね。
VALU市場はまもなく崩壊するから利益確定がベストなんじゃないかな

VALUに賛成している人

こんな方たちが賛成しています。

主張としては、
・評価経済が本格的にスタートした。
・活動したい個人が活動資金を得る手段が増えた。
というもの。
基本的にぼくもこの賛成という意見です。

評価経済ってワードが出て来ましたが、この本がわかりやすく学べます。

VALUのメリット

VALUは発行する側と買う側がいますが、それぞれメリットがあります。

発行することで市場の動きがリアルに学べる

こうやって言ってるように、どうやると値上がりがして、どうやると値下がりが起こるのかというのが、身を以て実感できるんですね。

人体実験という言葉がまさしくぴったり 笑

自分の一部みたいな感じがするものが買われたり売られたりするので、なんとも不思議な感覚と共に学べます。

応援したい人を応援できる

早い話が、VALUは応援したい人にお金を渡すことができます。
これから面白いことをやってくれそう。
そんな人にお金を渡すことで面白いことをやってくれる資金となります。

その人があなたが渡した資金のおかげで活躍できたら、嬉しいですよね。

VALUのデメリット

競合が出てくると値下がる可能性がある

批判のところで出てきた小倉さんの記事にあるように、VALUのようなサービスが他にも出てきた時に、一気に値下がるリスクがあります。

株式の場合、どの証券会社でも東証という母体があるので、株価は一緒ですが、VALUの場合、違う会社が出てきて独自の単位ORANGEみたいなのを出されると、値下がる可能性があります。

何もしてない人にはメリットは1mmもない

普段何もしてないけどVALUを発行してみたみたいな人にとってVALUは何にもメリットはありません。

そういう人は、応援したい人のVAを買うか、参加しないかのどちらかでいいですよ。

マネーゲーム的投資はしにくい

VALUは本質として人を応援するための仕組みなんですね。
だから、この人値上がりするから今のうちに買っといてあとで売って儲けよう!!というのはリスクが大きすぎるんですね。

そうしようと思うとこうなります 笑

取引で儲けたいなら株とかをやりましょう。

現在のバブルについて

今すでに儲けてるインフルエンサーは、そりゃ儲かるの当たり前なんですよ。
いつの時代も一番最初に飛びついた人が利益を一番大きく得ます。
失敗するリスクも背負ってるんですから。

今回のVALUに限らず、他のものでもずっとそうしてきたから、今回も設けられたってだけです。

言ってしまえば当たり前なんですよね。

あいつらはずるいみたいにしてるのは、ただサボってる人の嫉妬です。

日々色々やってる人からすれば、ですよねーの一言で終わりです。

だから、今バブルみたいにして値上がりしてるのは、もう少しで一旦落ち着くと思います。

VALUが見せた可能性

VALUは芸術家のパトロンと同じ!?

研究職や芸術家のように、いいことをしているのになかなかお金がなくてやりたいことができないという人も多いんですが、このVALUという仕組みだと、その人たちを応援することができるんです。

美術とか音楽の歴史では王様とか資産家が、芸術家、音楽家などを支援していたんですねー。
そういうのに近いと思うんですよ。

お金があって、頑張りたい人を応援する仕組みこそがこのVALUの本質なんですよね。

プレイヤーか買う側か

そうなると、これを読んでいるあなたはプレイヤーとして応援してもらう側になるのか?
買う側として応援する側になるのか?という話になってきます。

これから何かやりたいと思っている人や、すでにやっているけどなかなか資金がなくてという人にとってはメリットが大きいですね。

すでに資金があったり、自分で何かするのはちょっと・・・と思っていて、誰かを応援したいという時にはとても良いと思います。

あまり売れてない役者さんとか若手芸人もこのVALUって仕組みいいと思うんですよね。

VALU発行者に必要なたった一つの力

それはなんと言ってもファンを作る力。
ファンを作る力がなければ、このVALUって全く発行する意味がありません。

発行したからお金が入るのではなく、応援したいと言ってくれる人がいるからお金が入ってくるんです。

だからこそ、それまでにどれくらいのことをしてきたのかが、問われます。

要するに頑張れ、なまけんなって話です 笑

買う人は2つのタイプに分かれる

純粋に応援する人

これは、さっき書いたパトロンですね。
この人が恩恵を受けるのは、応援したい人のVAを先に買って
本当に値上がりした時に売ることで儲けが得られます。

転売する人

この人たちも一定数はいるはずですね。
これはお金目的ですが、この人たちが悪いというわけではありません。

カードゲームも、対戦して楽しむ人と安く手に入れて高く売ってお金にする人の両方がいますからね。

VALUとクラウドファンディングとの違い

クラウドファンディングは、どちらかといえばこういう企画を応援してください!と言ってお金を集める仕組みです。
つまり、企画ありきなんです。

そして、期間が限定されているので、短期間で資金が集まるものですね。

でも、VALUは、人ありきなんです。
この人面白いな、この人いいなという人を応援することができます。

そして、期間は決まっておらず、いつでも応援したいと思った時に応援することができます。

だから、長期的に資金が集まってくるものなんですね。

最後にVALUの最も大きな価値

今回VALUが登場したのは、VALUの会社がどうこうという以上の意味があるんですね。
それくらいにインパクトがあることなんです。

お金を生み出す仕組みが、日本で新しく登場したということなんですよね。

今回VALUが出てきたことで、お金を稼がないと生きていけないと思っていた人でも、資金を得ることでやりたいことに専念できる。

これってとても大きな意味だと思うんですね。

それを一番最初にやったVALUはやばい!

ぼくも日頃からさらに発信していきます!!

ちなみにぼくのVALUはこちら


 
VALUに必要なビットコインはbitFlyerCoinCheckで手に入れられます。

これを機に、ビットコインと評価経済を学んでみるのもおすすめです。

 
 
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